学資保険の税金の対象になるには・・・
保険金の受取りがあった場合にかかってしまうのが税金です。
もちろん、学資保険で保険金が下りると税金がかかってしまいます。
この税金には、所得税や贈与税として保険金を受けとった際にはこのような税金がかかってしまいます。
学資保険をかける際には、その保険契約者などを誰にするか?
を安易に考えて契約をしないようにしてください。
例えば、
・保険契約者⇒父
・被保険者⇒子供
・保険金受取人⇒母
このような契約をした場合には、保険契約者=保険料を支払っている父から保険金を受け取ったのが母なので、贈与した事となり贈与税がかかかってしまうのです。
では、次の場合には?
・保険契約者⇒父
・被保険者⇒子供
・保険金受取人⇒子供
このような契約をした場合にも、支払っているのが父なので贈与税がかかってしまう事になります。
では逆に保険契約者を母、保険金受取人を母にした場合にも実際に支払っているのが父であればやはり贈与税が発生してしまう事になってしまいます。
要するに、支払っているのが父であれば保険契約者と保険金受取人は両方とも父にしておくことが良いという事です。
チラシで安いプランの保険を見かけた時にも、安易に保険の契約をしないようにしてくださいね。
保険契約者や保険の受取人の設定を誰にしておけば、良いのか?分からない場合には詳しく自分で調べてみるのも良いでしょう。
知識も増やせてきっと自分の為になるかと思います。
難しいと思われがちの保険ですが、その知識は自分の為になるはずですよ。