04
6 月
Author: anone | Category:
保険と税金,
学資保険etc
学資保険の満期金の受取人は誰にしていますか?
実はすごく重要なことなのに、うっかりしていると、税金で損をしてしまうことがあります!!
以下は具体例。学資保険が300万円満期になったけれど、契約者がお父さん、受取人が子供になっていた場合、実は贈与税がかかってしまいます。契約者(お父さん)と受取人が別の場合、この贈与税がかかってくるのですが、
計算をしてみると (300万円-110万円)×10%=19万円も贈与税を払わなくてはいけないことに。
これが、受取人もお父さんだった場合、この場合は一時所得とみなされます。
このときの計算は(300万円-支払保険料-50万円)×1/2= が、課税される一時所得になります。
しかも300万円-支払保険料が50万円以下なら課税されません。
あなたの学資保険はどうなっていますか?!ちゃんと確認しておいたほうがいいですよ!!!
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19
5 月
Author: anone | Category:
学資保険etc,
税金の対象
学資保険と税金についてお話しています。
本来なら医療保険やがん保険についてもお話しなければいけないところではあるのですが・・・・
そんな事は分かっていながら、今回も学資保険と税金についてお話したいと思います。
学資保険で気になることといえば税金ですよね!相続税があるように学資保険の段階的に支払われる祝い金や満期のお金にも税金がかかってしまうのか?というところにあります。
大学入学の時など一括で支払われる場合や段階的に支払う場合にも学資保険は所得税の課税を受けることになり、計算方法は祝い金-払い込み済み料-特別控除額50万円×1/2というようになります。
例をあげると小中学校に進学するたびに10万円ずつ祝い金がもらえ大学進学時には100万円支払われる学資保険があった場合、加入年齢は0歳で年間支払料が24万円、小学校入学時に10万円受け取ったとすると、10万円-(24万円×6年)-50万×1/2で-109万円となります。
このことからこれはかかる税金は0円だと言っているのと同じなのです。
満期の時に100万円受け取ったとしてもマイナスという結果がでてしまうのです。
今の日本の学資保険で税金がかかるといったような高額な保険はほとんどなく、今後利率が上がったり高い運用利周りの学資保険が出た場合は税金を支払うことになるのですが、不景気の今は当分税金の心配はしなくてよさそうです。
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08
6 月
Author: gakuho@ | Category:
学資保険etc
学資保険の死亡保険金や満期保険金などの受け取りの際に発生する
税金に関わることは何となくわかってきたような。。
まぁ、とにかく学資保険(に関わらずですが)と税金は複雑で
厄介なものです。
自分で調べてみたり、FP(ファイナンシャル・プランナー)さんに
相談してみたりしながら、学資保険とはなんぞやが見えてきます。
学資保険を通して、色んな保険の勉強にもなりますね!
加入契約する前に、視野を広げて自分なりの予習をすることを、
オススメします。
いざ保険会社さんの説明を聞くとなると、難しい専門用語なども、
ポロッとでてきたりします。
そんな時ちらりとでも、「あ!なんか聞いたことるぞ」っていうのだけでも、
学資保険の契約時に有利だと思うんですよ。
自分で出来るだけの努力はしましょう!
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31
5 月
Author: gakuho@ | Category:
学資保険etc
もっと詳し学資保険や税金について知りたいと思ったら、
「学資保険の無料相談」を利用するのもいいと思います。
親切丁寧に学資保険のプロが教えてくれるはず~!
自分の気になることを、とことん相談してみてはいかがでしょう。
私の場合は学資保険と税金ですね。
しかも無料!というのが嬉しいじゃありませんか。
学資保険は子供の保険といえど、実際保険料を払ってそれに関わるのは
私たち親なのですから、
押さえるところはしっかり押さえておきましょう。
保険のことばっかりじゃなくて、学資保険に関わる税金の事もお忘れなく!
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