保険と税金③

学資保険の場合、被保険者(子供)が死亡することなく満期を迎えた場合、
「満期保険金(生存保険金)」が受け取れます。

この保険金の場合も、契約の仕方によって、違った税金が掛けられます。

学資保険でごく一般的な、契約者(父親)被保険者(子供)
受取人(父親)というケースを見てみます。

このケースは、所得税です。

父親はこの保険によって「一時所得」を得たとみなされ、所得税が
課税されるのです。

計算式は、「死亡保険金」の場合と同じで、
     【(満期保険金-保険料支払総額)-50万】÷2、
です。

死亡保険金受け取りと同じで、よほど率のいい、しかも、高額の契約で
ない限り、所得税はほとんどかかりませんね。
こちらも一安心しました。

保険と税金②

学資保険は 契約者(夫)被保険者(子供)受取人(夫)というのが
普通一般にみられる加入の仕方です。 

では実際、保険会社から死亡保険金などが支払われた場合の
税金などはどうなのぉ~?
ということを調べてみました。

契約者(夫)被保険者(子供)受取人(夫)という場合
夫が「一時所得」を得たとみなされ、所得税が課税されます。

(下の計算式になります)
    【(死亡保険金-保険料支払総額)-50万】÷2

この式に当てはめて出てきた数字を、他の所得と合わせて計算して、
その合計額に対して所得税が課税されます。

だから一時払いなどの、よほど高額な保険契約でない限りは、
まず心配することはありませんね。安心しました。

もしもの場合・・・なんて考えたくもありませんが、万が一ってことも
ありますもんね。
学資保険にかかる税金についても先に知っておくことが、万が一の時も、
安心ですね!

保険と税金①

そういえば年末調整や確定申告で、その年に支払った
「医療費」の領収証を提出した経験がありますか?

領収証を提出することで、税金が少し安くなるんですよね!

これと同じように、学資保険も税金の控除対象になるのです。
毎年、年末になると、加入している保険会社から「保険料控除証明書」と
印字されたハガキ等が送られてきますよね。
このハガキを、そのまま会社の担当者に提出すればOK。
(確定申告をする場合は、申告書に添付)
そうすることで所得税・住民税がほんの少~し安くなります。
  (所得税) 5万円   (住民税) 3万5千円

でもね上の5万円とか3万5千円といった金額は実際に支払っている
保険料の額が、年間でこれを超える場合の話ですよ。

例えば「終身保険」だけに加入していて、この保険の年間保険料総額が
3万円だったりすると、所得税も住民税もそれぞれ3万円の控除になって
しまうんです。誤解のないように。。

保険と税金くわしく知りたい

学資保険にも税金がすごく関わっているし、色んなことをかんがえたら
学資保険に加入する前に今加入している生命保険の内容をしっかり
把握することが大事だなぁと思いました。

保険内容が重なってしまうと無駄な出費になっちゃうもんね!
賢く保険に加入するためには現在どのような保障のある保険に
はいってるのかをもう一回見直さなきゃ。。

・・・といっても今自分って一体どんな保険に加入してるの?
その保険にだって税金が関わってるわけでしょ?

生命保険といってもさまざまな種類の生命保険がって
(終身保険、定期保険、子供保険、養老保険、ガン保険、
収入保障保険、三大疾病保障保険、アカウント型保険、
外貨建保険、変額保険、長割り終身保険などなど)
本当にたくさんの種類の保険がありますよね。。
種類も多いけどその内容はもっと複雑。。

わからないことだらけ・・・と思ったら加入している保険会社の人に
聞いてみるのが一番かな。
FP(ファイナンシャルプランナー)と呼ばれる「生活設計のアドバイザー」
さんが親切に教えてくれるはずです。
「主に銀行等の金融機関等において顧客の資産に関する情報を
収集および分析し、顧客のニーズにあった貯蓄投資等のプランを立案し、
その実施を援助する業務。」と定義づけされてるお仕事をされてますので、
保険のことだけじゃなくて学資保険に関わる税金のことも聞いてみましょう。

自分ひとりの知識ではどうしてもわからない場合は、その道のプロに
教えてもらうのが理解への一番の早道かも!

保険金と税金

子供の学資保険から祝い金を受け取った場合は、
他の生存給付金などと同じで契約者の一時所得として
課税対象になるんだね。
でもね実際はほとんどの人が祝い金よりも既に払込した
保険料の方が多くて課税対象にならない場合が多いんだそう。
ちなみに契約者が高度障害となった場合とかも支払われる祝い金って
非課税にはならないから税金を支払う必要があって通常の祝い金と
同じように課税対象となります。

それから親に万が一のことがあった時に対して、毎年支払われる
育児年金にも税金がかかるんだって。
例えば小さな幼児であっても雑所得として毎年所得税が
課税されるのにはびっくり!
だからちゃんと確定申告をする必要があるんだって。

上の事を少し調べたら問題は学資保険に税金が課税されることよりもね、
子供に所得があるために母親の扶養に入れなくなってしまうことのような
気がします。
年金があるために地方自治体によっては母子家庭に支給されている
児童手当が受けられなくなってしまったり、健康保険にも影響が
出ることあるみたい。

だから育児年金をつける場合は、雑所得の課税を受けない
範囲内にしたほうがいいですね。
雑所得の金額は、その年の年金額を受けるために親がいくらの
保険料を負担したかで計算されるそうです。

保険の税金と控除

まず頭に置いておきたいのが学資保険にも税金がかかるということ。
学資保険の満期に受け取る保険金(満期学資金)や祝い金は
所得税(一時所得)の対象になるんだって。
これは知らなかった・・
ただ、おさめた税金は生命保険料控除として所得税から控除されるから、
会社員の人は勤務先に届けるのをお忘れなく。
学資保険も年末調整の際には学資保険の
支払い証明書を提出しないといけないみたいです。
自営業の人は確定申告時にそれぞれ生命保険控除申請書っていうのを
提出すればいいんだって。
最大で5万円までが所得税から控除されるらしいから、
届けは忘れずに出さなきゃね!

学資保険と税金!?

子供が出来て、教育資金を貯めなきゃ~!
ということで学資保険に加入しようかな・・・と思っています。

保険の内容とか種類とかも気になるけど、もっと気になる話が、
学資保険にも税金がちゃんと関わっているという事。。

保険学資保険に関わらず)には税金が複雑に関わっているんだね。
単純じゃなさそうだけど、少しずつ理解できるように頑張りたいと思います。
何となく名前だけは聞いたことあるような無いような言葉もあるし。。

大事な子供のための保険だから、賢く無駄なく掛けるために
学資保険と税金の関係をちょっとずつ調べてみよう!

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